実測TDEE補正計算機
「体重の増減」から現在のTDEEを推定します。
※「最大体重 → 最小体重」に動いたと仮定して計算します(減量中の想定)。
※1kgあたり 7,700kcal として計算しています。水分・むくみ等も含むざっくり目安です。
体重変化→総消費カロリー計算機|使い方
① 月数を入力する(1〜6ヶ月)
まず、直近の体重データが何ヶ月分あるかを入力します。
例:
- 3ヶ月 → 「3」
- 半年(6ヶ月) → 「6」
※計算上は「1ヶ月=30日」で処理しています。
② 平均摂取カロリー(kcal/日)を入力する
ダイエットアプリで記録している“1日の平均摂取カロリー” を入力します。
- MyFitnessPal
- あすけん
- カロミル
などから確認できます。
③ 最大体重・最小体重を入力する
期間中に記録した
- 一番重かった体重(最大)
- 一番軽かった体重(最小)
を入力します。
④ 「TDEEを計算する」ボタンを押す
以下が自動で算出されます👇
- 実測TDEE(本当の総消費カロリー)
- 週あたりの体重変化ペース
- 週 −0.25kg / −0.5kg の適正カロリー
体重変化→総消費カロリー計算機|活用方法
① 停滞期の正体を「数字」で判断できる
「痩せない…」と思ったとき、
本当にカロリーが足りていないのか?
それとも TDEE が下がっているのか?
を数字で判断できます。
② あなた専用の“現実的な摂取カロリー”が分かる
一般的な計算式ではなく、自分の体の動き(体重変化)で出した TDEE なので、
- ペースが遅すぎる
- 早すぎてリバウンドしやすい
- 摂取カロリーが低すぎる
などの判断がしやすくなります。
③ 減量幅を2段階で設定できる(−0.25kg / −0.5kg)
減量で一番重要なのは 無理をしないこと。
この計算機は、現実的な2つのペース でカロリーを提示するので、
- 仕事が忙しい週は −0.25kg
- 時間がある週は −0.5kg
…など、柔軟に調整できます。
④ 実測TDEEを毎月アップデートしながら最適化する
体重が落ちるほど TDEE も落ちやすくなるため、1〜3ヶ月ごとに再チェックすると効果的です。
- 「最初は2,000kcalで痩せた」
- 「今は1,900kcalで同じペース」
…といった変化に気づけます。
⑤ リバウンド防止にも役立つ
減量終了後に TDEE が把握できていると、適正な維持カロリー(Maintenance) を設定しやすく、
- 食べすぎない
- 食べなさすぎない
というバランスが取れるようになります。
体重変化→総消費カロリー計算機|Q&A(よくある質問)
Q1. 1ヶ月=30日で計算して大丈夫?
はい、問題ありません。
ダイエットの目的は “ざっくりのトレンドを掴むこと” なので、
- 月の前後数日の差
- むくみの変動
は誤差の範囲です。
Q2. 体重が上下に動いてよく分からない…
その場合は、
- 最大体重
- 最小体重
だけを入れればOKです。
むしろ“上下の幅”で計算する方がノイズ(むくみ・塩分など)を除きやすいです。
Q3. 体重が増えていた場合でも使える?
使えます。
増えていた場合は、
- 1日のカロリー収支がプラス
- TDEEよりも食べている
ということが分かります。
その状態を把握するだけでも、次の戦略(どれくらい減らすか) が明確になります。
Q4. ダイエットアプリのTDEEと違うけど大丈夫?
むしろ当然です。
アプリのTDEEは“推定式ベース” の値ですが、
この計算機は
👉 “あなたの体重変化で計算したTDEE(実測値)”
なので、よりリアルに近くなります。
Q5. 毎日同じ時間に体重を測るべき?
できれば朝の排泄後がベストです。
ただし、
- 毎日
- 同じ条件
で測るのが難しくても、最大値・最小値だけ分かれば充分 機能します。
Q6. 3ヶ月分のデータがない場合は?
最低 1ヶ月(30日)以上 あればOKです。
短すぎる期間は体重変化が誤差に埋もれやすいので、1〜3ヶ月のデータでの計算を推奨します。
Q7. 減量ペースはどれくらいが安全?
多くの研究で、−0.25〜−0.5kg/週 が最も安全で継続しやすいとされています。
この計算機がその2つを提示しているのはそのためです。
