計算機

【おやじ向け】TDEE計算機|通勤・仕事・筋トレが反映される日本一リアルな消費カロリー算出ツール

おやじ向け TDEE(総消費カロリー)計算機【通勤ガチ詳細版】

STEP1|まずはカンタンに1日の消費カロリーを知る


TDEE(総消費カロリー)計算機の使い方

このTDEE計算機(総消費カロリー)の使い方(STEP1:簡易計算)

  1. 性別
  2. 年齢
  3. 身長
  4. 体重
  5. 体脂肪率(任意)
  6. 活動レベル(簡易)

を入力し「簡易TDEEを計算する」を押すだけで、1日の総消費カロリーの目安がわかります。

忙しい人・まずはざっくり知りたい人向けです。

ただし、運動量などを考慮していないのでTDEE(総消費カロリー)が低めに出やすいです。

このTDEE計算機(総消費カロリー)の使い方(STEP2:詳細計算)

簡易結果の下にあるオレンジボタン「詳細設定をひらいて『おやじの生活』に合わせて再計算する」を押すと、詳細設定画面が開きます。

ここでは、

  • 仕事の種類(座り・立ち・肉体労働)
  • 睡眠時間
  • 家事時間
  • 1日の歩数
  • 通勤の歩き・立ち・座り時間
  • 週の筋トレ回数・時間・強度
  • 週の有酸素回数・時間・強度
  • ダイエット目標(例:週 -0.5kg)

などを入力できます。

生活そのままのTDEE(総消費カロリー)を算出できるため、精度が上がります。

TDEE計算機の活用方法

体重を維持したい場合

「維持」を選択すると、太りも痩せもしない最適な摂取カロリー(維持カロリー) が分かります。

痩せたい場合(減量の目安)

この計算機は以下の減量幅を採用しています。

  • 週 -0.25kg(ゆる減量 / 月 -1.0kg)
  • 週 -0.5kg(標準減量 / 月 -2.0kg)
  • 週 -0.75kg(やや攻める / 月 -3.0kg)

特に30〜50代のおやじは週 -0.25〜-0.5kgが続きやすく、成功率が高いです。

筋肉を増やしたい場合(増量)

筋力アップ目的の人は以下が推奨です。

  • 週 +0.25kg(月 +1.0kg)
  • 週 +0.5kg(月 +2.0kg)

脂肪を増やしすぎずに筋肉量を増やせます。

生活の変化に合わせて補正する

  • 仕事の変化
  • 通勤時間の変化
  • 歩数の変化
  • 筋トレ量の変化

など、生活が変わったタイミングで再計算すると常に適正カロリーを維持しやすくなります。

注意点

TDEE計算機(総摂取カロリー)はあくまでも目安なので、計算されたカロリーでダイエットを始め、実際に体重が減少するのかを確認後、調整する必要があります。

計算ロジック(裏側の計算)

BMR(基礎代謝)の計算式

入力状況に応じて以下の式を自動切替

体脂肪率あり → Katch-McArdle式

LBM(除脂肪体重)から算出するため精度が高い。

体脂肪率なし → Mifflin-St Jeor式

世界でもっとも信頼されている標準式。

生活行動のMET(代謝当量)評価

生活動作ごとに MET を設定。

例:

  • 睡眠:0.95 MET
  • 座り仕事:1.35 MET
  • 通勤で歩く:3.0 MET
  • 通勤で立つ:1.6 MET
  • 通勤で座る:1.35 MET
  • 家事(軽め):2.8 MET
  • 筋トレ(中強度):5.0 MET
  • ジョギング:5.0 MET

おやじの日常動作が細かく反映されます。

1日の総METを24時間で平均化する式

平均MET = (各行動のMET×時間の合計)÷24 + 歩数ボーナス

平均METが低すぎると非現実的なため、最低でもBMR × 1.3 の消費は保証 するロジックになっています。

最終TDEEの算出式

TDEE = BMR × 平均MET

このアプローチにより、従来の「活動レベル × BMR」よりはるかに現実的なTDEEが算出されます。

Q&A(よくある質問)

座り仕事でも本当にこれだけ消費してるの?

はい。
座っていても、

  • 通勤の歩き・立ち
  • 家事
  • 歩数
  • 基礎代謝

が合計されるため、ほとんどの人は BMR × 1.3〜1.6 に収まります。

簡易版と詳細版はどちらを使うべき?

  • とりあえず知りたい → 簡易版
  • 正確に痩せたい → 詳細版

通勤や筋トレがある人は詳細版のほうが圧倒的に正確です。

体脂肪率は入力した方がいい?

できれば入れたほうが精度が上がります。
不明なら未入力でもOKです。

毎日再計算する必要はある?

必要ありません。

生活習慣が変わったときだけ更新すれば十分です。

週 -1kg などの急激な減量はダメ?

おすすめしません。
30〜50代のおやじは、週 -0.25〜-0.5kg が最も成功率が高いです。

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